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2011年10月22日 (土)

生産者来道イベント!

11月にイタリアから私の大好きなワイナリーのオーナーが北海道に来ます!
そのワイナリーとは

モンキエロ・カルボーネ(ピエモンテ州ロエロ地区)

サンファビアーノ・カルチナイア(トスカーナ州キャンティ・クラシコ地区)

です。

モンキエロは私がワイン会で何度かご紹介しています。
その時の模様はこちら→

サンファビアーノ・カルチナイアはモンキエロに比べると、札幌ではまだマイナーかもしれませんが、ワイン専門誌では常に高得点を得ています。
ノーマルラインのキャンティ・クラシコはコスパの非常に高いワインで大のお気に入りです。

その生産者と一緒にディナーを楽しむ、メーカーズディナーが開催されます。
Dinner

日時:11月15日 19時受付、19:30開始
場所:トラットリア・ピッツェリア・テルツィーナ(サッポロファクトリー)
会費:7000円

さらに、その前日には小樽で試飲販売会が行われます!

日時:11月14日 17:00~20:00
場所:オーセントホテル小樽 2F
会費:無料

両日とも、このワイナリーのエージェントであり、私のイタリアワインの師匠である川頭氏ご夫妻が参加します。
もちろん私もいます。

このトップワイナリー2社が一堂に会することはイタリア本国でもない、貴重な会です。
当日は川頭さんの奥様でイタリア人のジョバンナさんが通訳をしてくれますので、イタリア語がわからなくても安心です!

また、このワイナリーについて詳しく知りたい!という方は、川頭さんの著書

Kawazu

をご参照下さい。読めば、もっとここのワインを飲みたくなります。また当日本をご持参いただければ、川頭さんがサインをしてくれます!

この機会に是非上質なイタリアワインを生産者の解説とともに楽しんでみてはいかがですか?

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2011年7月 9日 (土)

生ウニのクリームパスタと道産ワイン

小樽にあるワインカフェ,小樽バイン

ここは道産食材を使ったカジュアル・イタリアンに北海道ワイン社を中心とした道産ワインが楽しめるお店で,よくお邪魔します.

今の時期,小樽の旬の幸といえば,やっぱりウニ!

ついこの間も食べたばかりですが,時期が限られてますから,食べれるときに食べておかないと!

ということで,この時期限定メニュー

「小樽前浜産生ウニのクリームパスタ」

を食べました.

ウニの入荷次第でガンゼ(エゾバフンウニ)とノナ(キタムラサキウニ)の比率が変わります.
今回は半々くらいかな?
クリームにすると,ウニのプリプリした食感が消えていることが多いのですが,ご覧の通り,ウニがゴロゴロ入ってます!

これで1480円!

まさに産地ならではでしょう.

そしてワインですが,メニューに

「藤本レンベルガーと一緒に」

と書いてあったので,まず自分では選ぶことはないのですが,試してみました.
それと,辛口白ともあわせてみたかったので,北海道ケルナーをチョイス.

レンベルガーは悪くないんですが,余韻でウニの磯の香りが消えてしまいます.

ケルナーも邪魔はしませんが,ワインが負けてしまいます.

もう少し果実の甘さがあって,ミネラルがしっかりした白が欲しいかな.

となると,やっぱりイタリア,カンパーニャやシチリアのワインが欲しくなります.

小樽のウニに負けない,相乗効果を生み出す,余市産のワインが出てくることを期待
しています.

終了時期がわかりませんので,お早めに.

Photo_2

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2011年5月29日 (日)

日本ワインガイド

ワインジャーナリスト,鹿取みゆきさんの著書「日本ワインガイド」.
国産ブドウのみでワインを造っている純国産ワイナリーだけを紹介している本です.
膨大な情報量に裏付けられたワイナリー,ヴィンヤードの本当の姿を紹介しています.
全国規模の情報ですから,北海道のページ数は自ずと少なくなってしまいますが,読む価値はあります.
嘘偽りは全くありません.
オススメです.

日本ワインガイド 純国産ワイナリーと造り手たち (純国産ワイナリーと造り手たち Vol. 1)

当然十勝ワインとはこだてわいんは紹介されていません.
だから早くトカップやめればいいのに….

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2010年10月23日 (土)

ココ・ファーム・ワイナリー

ちょっと前になりますが、ココ・ファーム・ワイナリーに行ってきました!

国産ワイン好きな人なら知らない人はいませんね。

栃木県足利市にあるワイナリーです。

2年ぶり、3回目。

今回の訪問の目的はただ一つ。

「カフェでココの畑を眺めながらKURISAWA BLANC 2009を飲む!」

もうね、最高なんです。

特にカフェのデッキランチとの相性は最強です。

さらに、幸運なことに、この時中澤さんのブドウ、ケルナーとゲヴュルツの発酵が始まっていました。

ちょっとだけ味見を…

「う、うんまい!!」

そういえば、一昨年はブルースさんに発酵途中のピノ・グリを飲ませてもらったなぁ。

ケルナーはしっかりとした甘味にキリッとした酸。

ゲヴュルツも甘味はしっかり、苦味もしっかり、酸はちょっとおとなしいかな。収穫前に食べた時の心配通り、独特のあの品種香がやっぱり弱い…。

でも、まあ、柴田さんがきっちり仕上げてくるでしょう。

楽しみです。

話はちょっとそれますが、空知のワイナリーを結んで観光地化しようという「空知ワインロード」という計画があるそうです。詳細はわかりませんが…。
私、これには大反対!なんです。
観光農園じゃないんですし、そもそも観光客を受け入れるだけの力は、まだごく一部のワイナリーにしかないでしょう。一生懸命心血注いでブドウを栽培している農家さん達の邪魔をしないで欲しい。

それよりも、ココ・ファーム・ワイナリーのカフェのような、景色も食事もワインも、その場で楽しめる施設をどんどん造って欲しい。

観光地化するのはそれから。

ワイン好きな方は是非一度訪れてみて下さい。

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2010年8月25日 (水)

Winart 第58号

Winart (ワイナート) 2010年 09月号 [雑誌]

遅ればせながら、見ました。というより、見せていただきました。

私の敬愛する”チーム栗沢”が出ています。

また注目されちゃうのかなぁ…。

ワインジャーナリスト鹿取さんの記事は、以前から道産ワインに関しては中立的で私は好感を持っています。

今回のチーム栗沢の記事も鹿取さんです。

買っていない私が言うのも変ですが、読んでみて下さい。

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2010年6月20日 (日)

リアルワインガイド 2010年7月号

Real Wine Guide (リアルワインガイド) 2010年 07月号 [雑誌]

久しぶりの更新です。

この間発売になりました。リアルワインガイドです。私の師匠がテイスター、ライターとして加わっているワイン専門雑誌です。

特集は「日本(山梨)のワイン」です。

山梨のワインを以前試飲したことがありますが、コストパフォーマンスは高いです。

たとえば1000円台のワインを道産と比べると、ワインの質(味じゃなく)が断然山梨の方が高い!道産ワインも本当に気合い入れてかからないと、追いつかないでしょう。

まぁ、それはさておき。

うちの師匠、イタリア通信という連載記事を書いています。今回は「自然派」について考察しています。
弟子の私が言うのもなんですが、内容が「素晴らしい!」

是非読んでみて下さい。

私は師匠から自然派について教えてもらったことも、議論したこともありません。

でもやっぱり考え方が似るんですね(笑)。

本当にブドウのことを考えれば、ビオロジックに行き着くのは当然だと思います。

名乗らなくても、美味しいワイン、ブドウを造る人たちはほとんどが「自然派」であって、特別な存在ではないと思います。

どうもこの「自然派」という言葉が一人歩きして、おかしな誤解を生んでいるような気がしてなりません。

メディアに惑わされないようなワイン選びをしたいものです。

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2010年4月18日 (日)

dancyu 5月号

dancyu ( ダンチュウ ) 2010年 05月号 [雑誌]

たまご料理で人生が変わるかどうかはおいといて、小さく「北海道のミルクラムとアスパラガス」と見出しがあります。

ここで私の愛するイタリアン、カプリ・カプリが紹介されています。

美味しいですよ。やっぱり私はここが一番!
私と塚本シェフの舌は同じじゃないかと思うくらい、ドンピシャです。
でも最近行けてないんです(涙)。

職場が変わってからちょっと遠くなったんですよねぇ。
それと、ワイン1本飲んじゃうので、お値段もそれなりになってしまうため、やっぱり懐が暖かくないと、そう気軽には行けないので…。
でも

ここのアスパラ料理を食べながらアルトアディジェのソーヴィニヨン・ブランを飲まないと春は来ない!

なので、来月上旬にはお邪魔しようと思います。
皆さんも是非こちらで北海道の春を感じてみて下さい。

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2010年4月11日 (日)

三越イタリアフェア

毎年春に札幌三越で開催されるイタリアフェア。

今年は残念ながら行けてません。

明日までなんですねぇ。残念。

いつも凄い人集りで盛況でした。

でもなかなか売れないんですよねぇ、イタリアワイン…。

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2010年4月 4日 (日)

食楽 4月号

食楽 2010年 04月号 [雑誌]

発売からちょっと経っているんですが、昨日見つけました。
「男のイタリアン」というタイトルに目がとまったのですが、その右下に
「イタリアワイン通になる」
とあり、開いて見てみました。

時々お世話になる東京の酒屋「酒喜屋」の伊藤店長オススメのワインが紹介されています。
これ、なかなか良い出来です。
「イタリアワインは興味あるんだけど、何から飲んだらいいかわからない」
という方にオススメです!
通になれるかどうかは別として。

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