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2010年5月26日 (水)

Pieroth Blue Kabinett 2008

08

ワイン業界とは全く縁のない仕事をしている妹が、なぜかピーロート・ジャパンの試飲会に参加して、そのお土産にもらったドイツワイン。

長いので省略しましたが、ワインの名前はBurg Layer Schlosskapelle(ブルグ・ライヤー・シュロスカペレ)です。
等級はカビネットです。

私がワインを飲み出したきっかけは、ドイツワインでした。当時はマドンナやカッツを良く飲んでいました。でも知識はほとんどありません。
久しぶりのドイツワインです。

では、テイスティング。

まず、ラベルを見ると、産地はナーエとあります。初めて聞きました。
ドイツの白ワインなので、予想される品種は、リースリング、ミュラー・トュルガウ、ケルナー、シルヴァーナ、ゲヴュルツ・トラミネールあたり。
アルコールは8.5%。カビネットなのでしっかりとした甘味を予想します。

グラスに注ぎ、色を見るとやや薄目の麦わら色。黄色が強いかと予想したので、ちょっと意外。脚は短く糖度の高さを思わせます。
香りはグレープフルーツに蜜、この時点で品種はミュラーを予想し、リースリング、ケルナー、ゲヴュルツは除外。

口に含むと、予想通りしっかりとした甘味を感じますが、さらりとしてます。その後薄い苦味とフレッシュでしっかりとした酸が続きます。この酸のおかげで甘口ですが、飲み飽きせずスイスイ喉に入って行きます。余韻は短め。ミネラル感もさほどなし。ラムネやソーダのような清涼感のある甘さです。
この清涼感とフレッシュな酸でシルヴァーナを予想。

ということで、品種はシルヴァーナとミュラー・トュルガウ、じゃないかなぁと思ったのですが、

果たして正解は…

シルヴァーナ 45%
ミュラー・トュルガウ 40%
ケルナー 15%

でした。
ケルナーの15%はわからんって。
まぁまぁかな(苦笑)。

美味しかったです。妹よありがとう!

でも次回はイタリアワインを!

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ワイン」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、お初です。

妹さんから貴重なワイン頂いたのですね。

先日、買い物帰りにビールが呑みたくなりピーロートジャパンのショップに立ち寄り何種類かワインを試飲させて頂き気分がよくなり
妹さんと同じ物を悩んだ末に購入しましたw

箱買い(最低6本から)でしか買えない!ピーロートジャパン以外では取扱いしていない貴重なドイツワインなどと熱く語られて・・・アイス、貴腐など何種類もあり迷走!

イタリアのプリモ ロッソ(スプマンテ)と
悩みましたが熱い語りに押し切られ購入w

投稿: peter | 2013年9月12日 (木) 21時43分

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